★関西の地ビール(クラフトビール)醸造所記事一覧

【京都の名水を使用した町家生まれのビール】京都町家麦酒醸造所は、京都御所の南に広がる町家の一角で創業1781年のキンシ正宗堀野酒造が開設。京都町家麦酒は、仕込み水は日本酒の醸造に使われていた名水「桃の井」と酒造技術が造り上げた”正真正銘”町家生まれの地麦酒です。長年培ってきた酒造技術と職人たちの磨き抜かれた舌で研究を重ね、京の食を引き立てる上品な味わいに仕上げています。商品ラインナップは、芳香とコ...

【大阪弁のネーミングで愛着がわくビール】ハーベストの丘の地ビールは、大阪府堺市の南に位置する体験型農業公園「ハーベストの丘」の園内にある工房で2002年から製造されているクラフトビールです。本格的なドイツビールの製法を用いて職人による手作りでじっくり作られています。また、原料である麦芽、ホップ、酵母をドイツ産にこだわり、厳選したものを100%使用するといったこだわりのビールです。商品のラインナップ...

【夢を叶えるために一念発起した醸造家】六甲山麓に醸造所を構える「六甲ビール」は、1997年にビール免許を取得。ビール造りに魅せられた創業者が、脱サラして立ち上げた醸造所です。醸造所で必要な機械は創業者がすべて、開発、設計、製作、調達までを担当。中でも、六甲ビールがオリジナルで開発した麦芽粉砕機は、速やかな仕込みと澄んだすっきりした麦汁をつくり出すための欠かせない要素となっている。仕込み水は自然豊か...

【アメリカ西海岸で修業して生まれた地ビール】ナギサビールは、和歌山県の南紀白浜で三代続く「渚」という屋号を、ハワイのワイキキビーチと友好姉妹浜となっている、白良浜のイメージに重ね商品化したものです。ナギサビールは素材の個性を活かすため、副原料を使用しない麦芽100%のビール。 ろ過や熱処理を全くしない上に、贅沢に上澄みだけを製品化したピュアビールを味わうことができます。本物の素材だけを使い、副原料...