★東北の地ビール(クラフトビール)醸造所記事一覧

奥入瀬麦酒館は青森県十和田市にある「十和田湖ふるさと活性化公社」が運営する醸造所です。選び抜かれた麦芽とホップを奥入瀬の源流水で仕込み、のどが鳴りそうな、こだわりの地ビールを存分に味わえます。ここの魅力は、煮沸釜や、貯酒タンクなどの醸造装置が張り出していて、製造工程の一部が見学できることです。そして、その場で出来立ての地ビールを楽しむことができます。奥入瀬麦酒は、本場チェコ共和国に学んだ醸造技術と...

ベアレン醸造所は、岩手県盛岡市に本社を置く本格派の地ビール(クラフトビール)メーカー。醸造所の設備の多くは、ドイツより移設した100年前の仕込み釜をはじめ、クールシップ(麦汁冷却槽)、リンスクーラーなどの設備を駆使し、ドイツの伝統的なビール製造法を尊重して、贅沢なコクと豊かな余韻にあふれるビール造りをしています。醸造所には直売所、見学ルームがあります。レストランなどの飲食施設はありませんが、工場で...

遠野麦酒ZUMONAを醸造する上閉伊酒造(かみへいしゅぞう)の創業は、1789年(寛政元年)。正しく造り酒屋の老舗です。岩手県遠野市は、ホップの生産量が日本一。通常ビールは麦芽と水、そしてホップから造られています。遠野麦酒ZUMONAは、生産量日本一の遠野産ホップと遠野の地下水で地ビールを醸造しています。「ZUMONA」という名前は、昔話の「むかしむかしあったずもな」の「ずもな」から由来しています...

【日本人の嗜好と文化から生まれた味わい】田沢湖湖畔の杜ビールの看板ビールは、全国酒類コンクール第1位受賞の「味わい天涯」と「味わい天空」です。創業から醸し続けている秋田こまち米を原料に使用したビールの他、秋田のお祭り「かまくら」「なまはげ」等の風土をテーマにしたビールとのセットでお届け。湖畔の杜ビールの蔵の味わいを堪能できる人気セットは、5種の味わいを楽しめますので、初めても方も、ご贈答用にも最適...

秋田県秋田市大町の一角にある小さな地ビール醸造所「あくら」は、ドイツ・ミュンヘンのバイエルンスタイルを範とし、舌にも身体にも美味しい、さまざまな地ビール(クラフトビール)を醸造しています。地ビールの種類には、秋田美人のビール(ミュンヒナーヘレス)、川反ラガー(ボヘミアンピルスナー)、あくらAヘレス(ヘレス)、あくらQボック(ボック)、なまはげボック(ボック)など。いちばん人気があるのは、「川反ラガ...

田沢湖ビールは、劇団「わらび座」がつくる秋田初の地ビールで、酵母をいっさいろ過せずにつくった、酵母が生きた生「Live」ビールです。仕込み水には、日本一のブナの巨木が育った“和賀山塊”の清冽な伏流水、モルトはドイツ産の上質なモルトや自社製造の秋田県産モルトを使用。また、ビールの醸造に不可欠なホップは、世界最高品質の「ザーツザーツ」を使用しております。最高の原料を使用し、手間と時間をかけた、贅沢で個...

みちのく福島路ビールは、福島市郊外の丘陵に広がるアンナガーデンに創蔵して20年の家族で営む小さなクラフトブルワリーです。最高の味、本物の旨さを引き出すため、本場ヨーロッパから取り寄せ、厳選した麦とチェコホップを、ドイツ酵母で一桶ごとに手仕込み。このように福島の環境に最適な品種を使用することで、ビール本来の旨みを引き出すことが可能となります。じっくり熟成・がんこに基本で出来上がるみちのく福島路ビール...

大地の恵みを受けた良質の原材料に、酵母が調和し、猪苗代地ビールは生まれます。猪苗代地ビールは、本場ドイツのビール純粋令に基づき副原料を一切使わずに製造。深みのある味わいは福島の名峰「磐梯山」から湧き出る天然水とドイツ・フランケン地方の大麦・小麦モルト、ホレダウ地方のホップを使用することで誕生しています。また、ドイツから招いたブラウマイスター(醸造術士)の技術と独自の旋律で歌い上げる本格派ビールでも...